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2011年11月21日月曜日

SPECTATOR


スペクテイター 2011年11月21日発売号

(SPECTATOR 2011 AUTUMN & WINTER ISSUE)

特集 「これからの日本について語ろう」

地震、津波、そして起こった原発事故のおかげで、僕らの日常は大きく変わってしてしまった。これから何を大事にして、どんな心で世界を見つめ、どこへ向かって進んでいくべきか?

さまざまな言説が飛び交い、僕たちの気持ちは今にも引き裂かれそうだけど、みんなの心を通わせて、新たな一歩を踏み出していくうえで、頼りになるのは、やっぱり「言葉」じゃないかとスペクテイターは考えた。
どうなる、どうする、311後の暮らし?「言葉」を使って活動している6人との対話のなかに、これからの日本の行方を探ろうと試みたロング・インタビュー特集


大野更紗
1984年、福島県生まれ。作家。上智大学大学院在学中にビルマの難民問題に関心を抱き、民主化や難民問題に尽力するなかで、2008年、筋膜炎脂肪織炎症候群と皮膚筋炎という難病を発症。約二年に渡る壮絶な闘病体験を綴ったノンフィクションの著書『困ってるひと』(ポプラ社)がベストセラーとなる。

菅原文太
1933年、宮城県生まれ。73年に始まる『仁義なき戦い』シリーズ、75年に始まる『トラック野郎』シリーズが大ヒット、日本を代表するスターとなる。テレビドラマ、CM、ナレーター、声優など幅広く活躍、近年は自ら農地を耕し、農業に関する講演活動も行っている。

藤原辰史
東京大学大学院講師農業生命科学研究科農業・資源経済学専攻。農業史研究室講師。1976年、北海道生まれ。2002年、京都大学人文科学研究所助手を経て、09年から現職。専攻は農業思想史・農業技術史。著書に『ナチス・ドイツの有機農業??「自然との共生」が生んだ「民族の絶滅」』、『カブラの冬??第一次世界大戦期ドイツの飢饉と民衆』などがある。

高城剛
1964年、東京都生まれ。日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞。その後、メディアを超えた活動を展開。コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『「ひきこもり国家」日本』、『オーガニック革命』、311以降の日本への提言を綴った最新刊『時代を生きる力』がある。

正木高志
1945年、熊本県生まれ。60年代なかばからインドを遍歴し、インド哲学を学ぶ。80年に九州・阿蘇山麓で帰農。2000年から植林活動をはじめる。日本の原発地帯や韓国などを歩いて巡る「walk9」を主宰。現在は無農薬の茶園を営むかたわら講演や執筆などをおこない、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。森林ボランティア《森の声》主宰。著書に『木を植えましょう』、『出アメリカ記』、『空とぶブッダ』など。

原田美佳子
メディポリス医学研究財団がん粒子線治療研究センター医師。1968年、大分県生まれ。現在、メディポリス指宿において、アリゾナ大学アンドルー・ワイル博士の掲げる〈自然治癒力〉を癒しの原点におき、からだの部分のみならず、こころを含めた全人的な診療を行う「統合医療」を展開。日本外科学会専門医、日本ホメオパシー医学会専門医。鹿児島大学心身医学科臨床教授。


その他のコンテンツ

■Camino de Ayahuasca アヤワスカの道
アワヤスカと呼ばれる植物を使っておこなわれる、アマゾン奥地に伝わる伝統的な儀式の体験ルポ。
文・写真/高崎咲耶子

■Madrid 2 Warsaw 疾走3000キロ! ヨーロッパ縦断自転車旅行&レース転戦記
夏のヨーロッパで開催されたメッセンジャー世界大会を目指して、スペインからポーランドまで約3千キロの道のりを女性二人が自転車で走破! オン・ザ・ロードな旅のレポート。
文/小川有紀(YUKI)  写真/河合良輔、小川有紀、トンプソン瞳美、竹本papas亮太

■ヴィパッサナー瞑想体験記
文・写真/NUMA
一切の会話や食事を制限されて、十日間ひたすら瞑想にふけるインドに伝わる瞑想法。約10日にわたる瞑想体験の先に見えたものは?

■ 山の知恵と海の記憶
いつまた起こるかも知れない災害に備えて、大自然のなかに分け入って生き延びる技術を身につけてみよう。いにしえの民の知恵をもとにおこなった野外生活の実践レポート。
絵・文/坂本大三郎

■ 被災地の声 加害者の声
「東電の社員も被爆している。それは聞いたことがない現実だった」福島第一原発で働く人々の声。
文・写真/デコート・豊崎アリサ

■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 番外編
手塚治虫が発行を手がけ多くの漫画家を輩出した雑誌『COM』。当時の寄稿者による貴重な回想録
証言/松本零士、長谷邦夫、小野耕世

2011年9月24日土曜日

内部被曝の真実



福島原発事故では、広島原爆20個分以上の放射性物質が放出された。国が「測定と除染」に今すぐ全力を挙げなければ、子どもと妊婦を守れない。

YouTubeで100万回以上も再生されて大きな反響を呼んだ、正義の科学者による魂の国会スピーチを完全採録。
 さらに
■国会でのスピーチに寄せられた疑問・批判への回答
■ヨウ素被曝と子どもの甲状腺がんの因果関係の立証には長い年月がかかることを、今から2年前にすでに警告していた論考
■国会出席を決断するにいたった南相馬でのある1日について書き下ろした「私はなぜ国会へ行ったか」
を加えての緊急出版!


ネットでも一時期話題になった児玉教授の本が出たって事で
きちんと書籍化されたものを読むと(ネット上で見聞きしたものと比較して)
知識としての身の付き方が違うだろうとの思いから読んでみたんだけど
ちょっと・・きつい・・正直。

Amazonのレビューでも欺瞞だと言って怒っている人がいるけど(さすがに欺瞞は言い過ぎ)
実際に現実問題として放射性物質をきれいさっぱり除染する事は可能なのかと。
仮に予算が無限にあったとしても除染出来るのかと。

そして多くの人が最も気にしているであろう食物汚染。
震災以前でも産地偽装等がざらにあった事を考えると
外食なんて一切出来ないしスーパーでの買い物も信じられない。

子供とこれから子供を産むであろう女性に
完璧に安全な食品を届ける事なんて不可能と言う事になってしまう。

もう絶望しかしない・・・
考えない方がマシ・・・
ってなっちゃいそうなんだけども
考える事や行動する事をストップしてしまうのはやはり愚かな行為だ!!
どんな状況の中でもベストは無理にしても
ベターを選択する事は可能なはず!!

(特に関東方面に住んでる)同世代のお父さんやってる友人達!!
もうなんかうまい事言えへんけど
とりあえず近いうち飲もうぜ〜


2011年9月22日木曜日

奇妙なホラー映画論


『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』

荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。
本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論!


こんな本出てたんや!!と言う事で秋の夜長にペラペラと。
荒木先生独自の視点・切り口で展開される映画論を読んでいるだけで楽しいんだけれども
[あぁこのエピソードはあの話の元ネタになってるっぽいな]
[あのキャラクターのキャラ設定はこの映画のこの登場人物からきてるんだ]と
原作ファンならではの楽しみ方が出来てたまらんです。

そんで先生、映画だけじゃなくて音楽もかなり好きなんだよな。
ミュージシャンやバンド、楽曲名がキャラ名・スタンド名とかで
バンバン出てくるもんね。
一度会ってお話してみたいィィィィイイイイイ


2011年1月21日金曜日

テオ・ヤンセン


テオ・ヤンセンの例のヤツが今回の付録と言う事で購入!!
学研の大人の科学マガジン

ちなみに、お台場・日本科学未来館にて
テオ・ヤンセン展が開催中との事です。
前も東京だけだった様な? 東京の人いいなぁ。

内容物はこんな感じ。
プラモなんて久しぶりやなぁ。ワクワク

ふむふむ。オリジナルカラーに塗ったりすんのも楽しそうね。
ガンプラ作るのめっちゃうまい奴とかいたなー。

だいぶそれっぽくなってきた。楽しい。

風車付けて完成っと。かっちょええやん!!

別角度で。うむ、ええ感じ。

風を当てると「動くぞ・・・こいつ・・」
(風車を回す為に使ったドライヤーの音が入ってます)


このワシャワシャした動きが何とも言えずいいすなー。

SF,メカ,フューチャー感があるのにアナログで原始的。
有機質と無機質が混在してるっつーか。
(虫っぽい気持ち悪さと機械的な機能美)

で複雑に見えて実はシンプルなんだよなー
なんや知らんスターシップ・トゥルーパーズ思い出した。

とにかく楽しかったー
おススメですよ〜皆さんもゼヒ!!

2010年12月20日月曜日

KINARI


前号はDEAD
そして今号はPHISHの特集を行なっている雑誌[KINARI]

アカン!!
こんなん読んでたらただただひたすらにライブ行きたなるやんけ〜

来日してくれたらそりゃあうれしいけど
やっぱ現地で!!あの感じあの空気を!!
五感をフルに活用して!!ズッポリ浴びまくりたい〜
NYEのMSGとか最高すぎるんでしょうね〜

http://phish.com/